【朝ドラ・ブラッサム】第5話あらすじ!珠が涙の決意?家を出た母・リョウを追いかける衝撃の展開へ
母を求めて…珠がリョウの実家へ。第5話で明かされる珠の想い
石橋静河さんが主演を務め、激動の時代を駆け抜けた葉野珠の生涯を描くNHK連続テレビ小説『ブラッサム』。今週から物語が動き出し、視聴者の注目を集めています。10月1日放送の第4話では、父・清治(渡部篤郎)のカナリアが逃げ出したことをきっかけに、母・リョウ(国仲涼子)が家を出てしまうという切ない展開が描かれました。
カナリアはどこへ?珠がとった「ある行動」とは
明日10月2日(金)放送の第5話では、母が去り、一人取り残された珠(村上蘭)の姿が描かれます。リョウは実家へと戻り、周囲から「二度と葉野家には戻るな」と強く諭されますが、心の中では置いてきた娘のことが気掛かりでなりません。一方、珠は母を連れ戻すべく、カナリアを探しながらも、ついに重大な決意をしてリョウの実家へと向かいます。締め切られた玄関の前で、幼い珠がぶつけた「母への思い」とは一体何なのか。涙なしでは見られない怒涛の展開に注目です。