「アジア大会はどこへ?」バレーボール生中継なしでファンから困惑の声が続出
アジア大会の放送を期待したファンが落胆、SNSで議論が白熱
現在開催中の愛知・名古屋アジア競技大会。連日繰り広げられる熱戦に多くのスポーツファンが注目していますが、10月1日のテレビ放送を巡り、ネット上で困惑の声が広がっています。TBS系列でアジア大会の競技が連日放送されている中、この日の夜はサッカー日本代表とエクアドル代表の国際親善試合(キリンチャレンジカップ)が生放送されました。そのため、楽しみにしていたアジア大会の競技放送が一部変更・録画放送となり、「バレーの生中継がないのはなぜ?」「アジア大会はどうしたの?」と、嘆きの声が相次いでいます。
人気競技の放送枠を巡りファンがSNSで反応
特に多くのファンがショックを受けたのが、注目されていた男子バレーボールの試合です。日本代表の試合をリアルタイムで観戦したいファンからは、「サッカーの方が大事なの?」「アジア大会を独占しているなら、最後まで放送してほしい」といった厳しい意見も上がりました。一方で、サッカーファンからは「毎日日本代表の試合が見られて嬉しい」というポジティブな声もあり、スポーツファンの中でも意見が分かれる事態に。なお、同日のバレーボール男子準々決勝(日本対カタール)は、21時5分から録画放送にて対応されました。混同しやすいスケジュールに、視聴者からは「今、どっちが放送されているのか分かりにくい」といった混乱も発生しています。
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