「自分でベースに入れば…」阪神・岡田顧問が元山の守備を辛口指摘!緊迫の巨人戦で何が起きた?
グラブトス失敗か?岡田顧問が明かす「あの場面」の教訓
2026年10月1日、リーグ連覇へ「M3」と迫る阪神タイガース。甲子園で行われた巨人戦の8回、試合の行方を左右しかねない「記録に残らないミス」が飛び出しました。同点で迎えた1死一塁の守備シーンで、リチャードの放った二遊間への打球を元山飛優がグラブを伸ばして追ったものの、ボールは無情にも後逸。このヒットがきっかけで巨人に勝ち越される結果となりました。
「これはキツいわ」厳しい指摘に込められた真意とは
このプレーに対し、ABCテレビの中継にゲスト出演していた岡田彰布オーナー付顧問が即座に反応しました。岡田顧問は、元山の動きについて「グラブトスをしようとしたんかな。捕って自分でベースに入っていたら」と、焦りが見えた守備に対して厳しいコメントを寄せています。本来であればゲッツーを狙える打球だっただけに、確実なプレーを求める「岡田流」の厳しい目が光りました。優勝争いのプレッシャーがかかる終盤戦、一つの守備のミスが勝敗を分ける重みを改めて感じさせる一幕となりました。詳しい試合結果や今後の展望については、