【神宮の優しい世界】ヤクルト山野太一の「死球直後の神対応」が話題に!虎党も納得の行動とは?
試合中の緊迫した空気も一変。同期だからこそ見せた絆の光景
2日のヤクルト対阪神戦で、一瞬にして球場が凍りつくようなシーンがありました。ヤクルトの先発・山野太一投手が、打席の元山飛優選手に145キロのストレートを直撃させてしまったのです。前日も阪神に死球があったことから、神宮球場の阪神ファン(虎党)たちからはどよめきが起こり、緊迫した空気が漂いました。
「いいやつ過ぎる」とSNSで称賛の嵐
そんな中、マウンドを降りた山野投手が見せた行動に注目が集まりました。痛みで倒れ込む元山選手のもとへ即座に駆け寄り、背中に優しく手を当てて謝罪したのです。実はこの二人、東北福祉大時代の同期であり、2020年のドラフト同期という間柄。山野投手の気遣いを受けた元山選手もすぐに立ち上がり、二人の間にはリスペクトが溢れていました。この光景に、SNS上では「優しい世界」「ホッとした」「これぞプロ野球」といった温かいコメントが相次ぎ、怒りの収まらなかったファンたちの心も一瞬で鎮まったようです。
実力でも魅せた山野投手、プロ6年目で初の二桁勝利を達成!
死球のあった3回には2失点したものの、山野投手はその後のピンチも冷静に切り抜け、7回2失点という素晴らしい投球内容で見事に勝利投手となりました。なんと、これがプロ6年目にして自身初の10勝目(二桁勝利)という記念すべき試合に。死球の緊張感を自らの力で拭い去り、結果で証明した山野投手の今後のさらなる飛躍に注目が集まっています。今回のニュースの詳細は、