豆腐消費日本一奪還なるか!「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」が盛岡で開催決定
「豆腐のまち」盛岡がアツい!全国の豆腐職人が集結するサミットとは?
かつて「豆腐消費量日本一」の座を誇った岩手県盛岡市。現在、その座を那覇市に譲っていますが、この秋、日本一奪還を目指す熱いイベントが開催されます。それが、10月3日・4日に開催される「第14回ニッポン豆腐屋サミットin岩手」です。全国から約200人の豆腐職人が集まり、未来の豆腐文化について熱く語り合います。
知事や市長も参加!盛り上がり必至のトークショーと「わんこ豆腐」
今回のサミットでは、達増拓也岩手県知事、内舘茂盛岡市長、そして南部家当主の利文氏による豪華なトークショーが行われます。「豆腐のまち」としての歴史や未来を語り合う貴重な機会です。また、盛岡らしいユニークな企画として、3分間で豆腐を何個食べられるかを競う「わんこ豆腐選手権」も開催。楽しみながら豆腐文化に触れられるイベントとなっています。
一般参加OK!「おとうふ祭り」で豆腐の奥深さを体験しよう
10月3日の午後1時からは、一般の方も参加可能な「おとうふ祭りin盛岡」がホテルニューカリーナにて開催されます。会場では「豆腐の食べ比べ」や「北東北豆腐人気投票」、さらには「豆腐づくり体験」など、家族や友達と楽しめるコンテンツが盛りだくさん。特に食べ比べは、豆腐の繊細な味の違いを感じられる絶好のチャンスです。参加費は一般2,000円で、事前の申し込みが必須となりますので、以下のPeatixサイトから忘れずにチェックしてくださいね!
なぜ盛岡は「豆腐のまち」なの?歴史を振り返る
そもそも、なぜ盛岡で豆腐がこれほど愛されているのでしょうか。それには諸説ありますが、米が育ちにくかった時代に、貴重なたんぱく源として重宝されたことや、盛岡藩主が京都から腕の良い豆腐職人を招き入れたことで、独自の食文化が根付いたといわれています。歴史ある盛岡の豆腐を味わいながら、日本一奪還の瞬間を応援しに行ってみませんか?