JR京都線・茨木駅で人身事故 サンダーバードなど63本運休し11万人に影響
朝の通勤・通学ラッシュを直撃 JR西日本で大規模な運転見合わせ
2日午前7時20分ごろ、大阪府茨木市のJR東海道線(京都線)茨木駅構内にて、痛ましい人身事故が発生しました。駅を通過中だった貨物列車と20代の男性が接触し、搬送先の病院で死亡が確認されています。この事故の影響により、JR西日本の運行に大きな乱れが生じました。
最大11万5千人に影響 北陸新幹線など広範囲で遅延も
事故の影響で、京都線、琵琶湖線、神戸線の米原―上郡間という広範囲にわたり一時運転を見合わせる事態となりました。運転は午前8時35分に再開されましたが、特急「サンダーバード」2本を含む計63本が運休。さらに北陸新幹線の「つるぎ」などにも遅れが生じ、通勤や通学で利用していた計約11万5千人という多くの乗客に影響が及びました。お出かけの際は、最新の運行情報を