ミヤネ屋が20年の歴史に幕!宮根誠司が涙の最終回で伝えた「最後の言葉」とは
ついに最終回!平日午後の顔「ミヤネ屋」が5136回目の放送で完結
平日午後のワイドショーとして長年親しまれてきた読売テレビ制作・日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」が、2024年12月2日に最終回を迎えました。2006年7月31日の放送開始から約20年。その歴史は、5136回という驚異的な放送回数によって刻まれました。MCを務める宮根誠司さんは、スーツ姿でカメラの前に立ち、「今日が最終回です」と穏やかながらも重みのある言葉で番組の締めくくりを宣言しました。
東日本大震災からコロナ禍まで…20年間のニュースと共に歩んだ軌跡
番組冒頭では、この20年間に日本や世界を揺るがした数々の重大ニュースをダイジェストで振り返る特別映像が流れました。2011年の東日本大震災や2020年からの新型コロナウイルス感染症、さらには安倍晋三元首相銃撃事件など、歴史の転換点となるニュースを常に現場から届けてきた同番組。宮根さんはスタジオへ向かう道中、当時のパネルを一つひとつ見つめながら、当時の苦悩や緊張感に想いを馳せていました。「いいことも悪いこともお伝えしてきた」という言葉通り、激動の時代を駆け抜けた20年間となりました。
「最後はスタジオから精いっぱい」宮根誠司のラストメッセージ
最終回という大きな節目に、宮根さんは「こちらのスタジオから精いっぱいお伝えします」と力強く語りかけました。当日は特別企画として「あのニュースの主役を直撃&大表彰SP」と題し、これまでの番組を彩った各界の著名人を直撃する豪華な内容で放送を盛り上げました。長年、お昼の顔として視聴者の生活に寄り添ってきた番組が終わることに、SNS上でも「寂しい」「20年間お疲れ様でした」といった感謝の声が溢れています。詳しい番組の模様や振り返りについては、以下の