「ミヤネ屋」20年の歴史に幕!宮根誠司の「閉店ガラガラ」〆にSNSも感動の嵐
20年続いたお昼の顔がついにフィナーレ!ネットでトレンド1位を獲得
平日のお昼といえばこの番組、という方も多かったのではないでしょうか。2024年10月2日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」がついに最終回を迎え、20年という長い歴史に幕を下ろしました。番組終了の瞬間、X(旧Twitter)では「ミヤネ屋」がトレンド1位に浮上し、視聴者から惜しむ声が殺到しました。
最後は宮根さんらしい笑顔で「閉店ガラガラ」
番組のエンディングには、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんがサプライズで駆けつけるなど、最後まで温かい雰囲気に包まれました。宮根誠司アナウンサーは「今の正直な気持ちを言うと、寂しさと、肩の荷が下りたような気持ち」と率直な心境を吐露。そして最後は、番組を支えてくれた視聴者やスタッフへ感謝を伝え、「それでは、ミヤネ屋、これにて閉店ガラガラ!さようなら~!」というユーモアあふれる一言で番組を締めくくりました。
SNSには視聴者からの「お疲れ様」メッセージが続出
放送後、SNS上には番組への思いが次々と投稿されています。「学生時代から社会人まで、お昼休憩の定番だった」「仕事中に車を停めてエンディングだけは見届けた」といった声のほか、宮根さんが涙をこらえる姿にもらい泣きしたという視聴者も多く見られました。また、裏番組に出演している岡田圭右さんのギャグ「閉店ガラガラ」で締めたことに対しても「まさかのチョイスに笑った」「最後がこれでよかった」と、最後までミヤネ節全開だったことに多くの反響が寄せられています。
長年愛された「ミヤネ屋」の終了は寂しいものですが、宮根さんの今後の活躍にも期待したいですね。20年間、本当にお疲れ様でした!今回のニュースの詳細は