【巨人】山崎伊織、悔しい今季最終登板…復活を期したシーズンは「1勝」で終了へ
崖っぷちの神宮で先発登板、山崎伊織の今季を振り返る
セ・リーグの優勝争いが佳境を迎える中、巨人・山崎伊織投手が今季最終登板に臨みました。首位・阪神を追う大事な一戦で先発マウンドに上がった山崎投手は、4回5安打1失点という内容で降板。右肩のコンディション不良を抱えながらの登板となりましたが、チームの逆転優勝へ向けた懸命のピッチングを見せました。今シーズンは自己最少となる1勝(1敗)で終える結果となり、本人にとっても非常に悔しい一年となったことは間違いありません。
3年連続2桁勝利から一転…来季の「開幕投手」へ向けたリスタート
昨季はチーム最多となる11勝を挙げ、3年連続で2桁勝利を達成するなど巨人のエース格として期待されていた山崎投手。今季は開幕投手の筆頭候補としてシーズンを迎えましたが、度重なる右肩の不調に悩まされ、1軍デビューを果たした2022年以降では最も少ない6試合の出場に留まりました。完全復活を期待するファンも多い中、まずはしっかりと肩を治し、来季こそ本来の圧倒的な投球を見せてくれることを多くのファンが願っています。