【京都・丸太町】築100年の町家で心と身体を「ととのえる」。話題の薬膳レストラン「田淵薬膳研究所」へ
心と身体が喜ぶ体験!自分だけの「調律茶」で始める薬膳の旅
京都・丸太町の歴史あるエリアに、築100年以上の町家を改装した特別なレストランがオープンしました。2025年10月に誕生した「田淵薬膳研究所」は、イタリア料理店「ルーデンス」の2階にひっそりと佇む、カウンターわずか7席の隠れ家です。シェフを務めるのは、国際薬膳食育師の資格を持つ田淵章仁さん。長年フレンチやイタリアンで培った確かな技術に、身体を内側から整える薬膳の知恵を融合させた「おいしく、からだ、ととのえる」料理が今、感度の高い層から注目を集めています。
パーソナルな体験が魅力。今の自分に最適な「養生コース」
こちらで楽しめるのは、自分のコンディションと向き合う「養生コース(18,800円)」です。このコースの最大の特徴は、1品目に提供される「調律茶」。その日の体調や味わいの感じ方から、田淵シェフが5種類の中からあなたにぴったりの一杯をセレクトしてくれます。食事を通じて心身をリセットする、まさに大人のための贅沢な時間といえるでしょう。料理は、9年もの歳月をかけて継ぎ足された滋養たっぷりの「薬膳スープ」をはじめ、滋賀の食材を活かした逸品が続きます。
ショートコース+アラカルトで「自分にとっての適量」を
「食べる量は人それぞれ」というシェフの想いから、コースは6品のショートコースに加え、薬膳キーマカレーや粕汁など、その時々の気分に合わせて好きなだけ選べるアラカルトスタイルを採用しています。「食後は身体が驚くほど軽くなった」という声も多く、外食の重たさを感じさせない、心からリラックスできるレストランです。京都散策の合間や、日頃の疲れを癒やしたい特別な夜に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。