【阪神】村上頌樹が乾杯でまさかの〝自虐〟!「もうちょい打って!」にナイン爆笑のビールかけ
防御率1位の無援護キャラ?村上頌樹の「乾杯の挨拶」が面白すぎると話題に
球団史上初となるセ・リーグ連覇を達成した阪神タイガース。歓喜に沸く広島市内のホテルで行われたビールかけで、選手会長を務める村上頌樹投手が放った「乾杯の音頭」が大きな注目を集めています。いざビールかけが始まるという緊張感の中で、村上が口にしたのは、まさかの切実すぎる本音でした。
「もうちょい点ちょうだい!」苦笑い必須の自虐ネタでチームの空気を和ませる
「個人の話になるんですが…。もうちょいみんな打って!頑張ったよ!もうちょい点ちょうだい!」と、自身の〝無援護病〟を笑いに変えた村上投手。今季は27試合に先発登板し、セ・リーグトップの防御率1.85という圧巻の数字を残しながらも、勝ち星は10勝9敗と苦しい投球が続いていました。この「切実な訴え」に、普段から村上の投球を目の当たりにしている虎ナインたちも大爆笑。最高のムードで歴史的な祝勝会がスタートしました。