【阪神】藤川監督&岩貞祐太の胴上げで甲子園が歓喜の渦に!球団史上初のリーグ連覇を達成
歓喜の甲子園!藤川監督が7度宙を舞う優勝セレモニー
6日、甲子園球場で行われた広島戦後、今季のペナントレースを制した阪神タイガースの優勝セレモニーが開催されました。球団史上初となるリーグ連覇を成し遂げたナインとファンが一体となり、聖地は最高の盛り上がりを見せました。注目の藤川球児監督は、榊原コミッショナーから優勝ペナントとトロフィーを授与されると、満面の笑みで喜びを噛み締めました。その後、ナインたちによって藤川監督が7度胴上げされ、スタンドからは割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。
現役引退の岩貞祐太も胴上げ!涙と笑顔の感動フィナーレ
今回のセレモニーで特に注目を集めたのは、今季限りでの現役引退を表明している岩貞祐太投手の胴上げです。この日、現役ラスト登板を終えた岩貞投手もナインの手によって聖地のマウンドで宙を舞い、長年の功績が称えられました。また、今季の大黒柱である村上頌樹投手や、圧倒的な打棒で3冠王に君臨する佐藤輝明選手も胴上げされ、チーム全体の絆の強さを感じさせるシーンが続きました。最後は首脳陣や球団幹部も加わって記念撮影が行われ、選手たちがスタンドを一周。最後までファンの指笛や大歓声が鳴り止まない、歴史に残る感動的な一夜となりました。