【独占】特撮愛がチキュウを救う!?東京女子特撮部と榊原徹士(カジキイエロー)が語る、ヒーローの熱き舞台裏
特撮現場はまるで部活!?榊原徹士が明かす「アクションと伝統」
今やファンの間で熱い注目を集める「東京女子特撮部(中島翔子、愛野ユキ、風城ハル)」と、『宇宙戦隊キュウレンジャー』カジキイエローこと榊原徹士さんのスペシャル対談後編をお届けします。戦隊シリーズの現場といえば、まさに体育会系。榊原さんは、若手が先輩のためにパラソルを用意するような伝統的な現場の空気を振り返りつつ、「若手が気遣いや配慮を学ぶ場として、こうした伝統もあっていい」と熱弁しました。一方、東京女子プロレスのメンバーも、先輩をあえてイジることで距離を縮める独自の文化があることを明かし、現場の垣根を超えた「ヒーローの共通言語」で大いに盛り上がりました。
役者がニチアサで育つ理由。俳優の心に宿る「ヒーローの魂」
俳優がニチアサ作品の後に別のドラマで活躍する姿を見ると、特撮ファンとしては胸が熱くなるもの。中島さんは「役者が1年間演じ続けることで、その役がハートの中で生き続けている」と指摘します。榊原さんもこれに同意し、どんなに時間が経っても当時の熱量が俳優の中に残り続けていることを語りました。かつて自身もラストチャンスという覚悟でオーディションに臨み、マネージャーの熱いプッシュで掴み取った役だからこそ、その「1年間の重み」は誰よりも強く感じているようです。役者の成長とともに、作品はファンの心の中で永遠に輝き続けます。
スパーダ誕生の秘密と、大田区大会への野望!
キュウレンジャー撮影時の裏話では、チャラ男設定だったスパーダを、あえて「声が高く、喋りが早い」キャラクターに昇華させた驚きの役作り秘話も飛び出しました。さらにはGロッソでの千秋楽ハプニングなど、ファン必聴のトークが満載!そんな特撮愛に溢れる東京女子特撮部の3人は、10月3日に行われる