【東京女子プロレス】瑞希&高見汐珠が最強タッグ「白昼夢」に挑む!奇跡の凸凹コンビが語る“ポジティブ”な勝算とは?
即席タッグから始まった奇跡の快進撃!瑞希と高見汐珠が明かす「お互いのヤバさ」
6月7日、東京女子プロレス後楽園ホール大会にて、プリンセスタッグ王座に挑戦する瑞希&高見汐珠ペア。今年1月のタッグトーナメントで結成されたばかりの「即席タッグ」ながら、破竹の勢いで頂上決戦まで辿り着いた2人の絆には、周囲も驚くほどの「意外な化学反応」が潜んでいました。インタビューで瑞希は「私は超ネガティブだけど、汐珠は超ポジティブ。気持ちの面で引っ張られている」と語り、正反対の性格こそが最強の武器になっていることを明かしました。一方の高見も、「人生で初めて、自分のため以外に人のためにも頑張りたいと思えた」と瑞希との出会いによる自身の内面的な変化を告白。そんな2人の「ヤバい」までのポジティブさが、王者の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)にどう立ち向かうのか、大きな注目が集まっています。
王者・白昼夢への対策は「予測不能」な心理戦?
前哨戦では王者組から挑発を受ける場面もありましたが、高見汐珠は「嫌がらせではなく、注目されている証拠」と、どこまでも前向きな姿勢を崩しません。対する瑞希も、かつて自身もパートナーを務めた白昼夢に対し「一緒に成長してきた仲間だからこそ、ワクワクする」と闘志を燃やしています。しかし、王者組の「予測不能な行動」には警戒も隠しません。瑞希は「白昼夢は本当にクレイジー。手のひらの上で転がせるように頑張る」と、一筋縄ではいかない強敵攻略への意欲を見せました。ファンから愛され続けてきた白昼夢という巨大な壁を相手に、急成長中の「奇跡のコンビ」がどのようなドラマを見せてくれるのか。最新情報は東京女子プロレスの