【京都大賞典】11番人気の伏兵エコロディノスが金星!田口貫太騎手が念願の重賞初Vを達成!
波乱の京都大賞典、大穴エコロディノスが鮮やかな逃げ切り!
4日に京都競馬場で行われた第61回京都大賞典(GII)は、競馬ファンに大きな衝撃を与える結末となりました。見事勝利を飾ったのは、11番人気の伏兵エコロディノス。鞍上の田口貫太騎手にとっても、これが記念すべきJRA重賞初制覇という感動的なドラマが生まれました。
天皇賞(秋)への切符を手にしたエコロディノスの次なる挑戦
レースは2番手から抜け出したエコロディノスが、後方から追い上げるマイネルエンペラー(8番人気)を3/4馬身差で退ける見事な粘り腰を見せました。父キタサンブラックの血を受け継ぐエコロディノスは、前走の函館記念で9着と悔しい結果に終わっていましたが、今回の京都で一気に才能を開花させました。この勝利により、秋の盾・天皇賞(秋)への優先出走権を獲得。今後のさらなる飛躍に期待が高まります。詳しいレース結果や払戻金などの詳細は、