【毎日王冠】ホウオウビスケッツまたも涙の2着!逃げ粘るも鼻差で敗退、岩田康誠騎手が明かした「誤算」とは?
惜敗続きのホウオウビスケッツ、今回もあと一歩で勝利を逃す
東京競馬場で行われた伝統の重賞、第77回毎日王冠(G2)。ファンが注目したホウオウビスケッツは、見事なスタートからハナを奪い、絶好の展開でレースをリードしました。しかし、逃げ切りを狙ったゴール寸前で、セイウンハーデスに強襲され、写真判定の末にわずか鼻差での2着となりました。これで3年連続の2着という、なんとも悔しい結果に終わっています。
岩田康誠騎手が悔やむ「遠心力によるロス」
好走したものの、勝利まであと一歩届かなかったホウオウビスケッツ。騎乗した岩田康誠騎手はレース後、「道中の雰囲気は最近の中で一番良かった」と愛馬の成長を感じつつも、敗因として「4コーナーから直線にかけて遠心力で外にふくれてしまったことが誤算だった」と明かしました。スムーズに回れていれば結果は違っていたかもしれないだけに、ファンにとっても非常に惜しい内容となりました。
今後の活躍に期待!今回上位に食い込んだ古馬勢
今回のレースは、見事に勝利を飾ったセイウンハーデス(幸英明騎手)をはじめ、3着に粘ったレディネス(横山典弘騎手)など、ベテランの意地を見せる古馬たちが上位を独占する結果となりました。レースの詳細は