【凱旋門賞予想】日本馬メイショウタバルが奇跡を起こす!?三嶋まりえ記者が語る「逆転のシナリオ」とは
世界最高峰のレース、凱旋門賞の季節がやってきました!毎年、世界中の競馬ファンが注目するこの舞台。今年の予想について、東スポの三嶋まりえ記者が独自の視点で大胆な展望を語っています。本命は盤石の強さを誇るあの馬ですが、期待を寄せているのは日本から挑戦するメイショウタバル。果たして、どんなドラマが待っているのでしょうか?
本命は連覇を狙う「ダリズ」!その圧倒的な強さの理由は?
三嶋記者が熟考の末に本命として指名したのは、1番人気が予想されるダリズです。昨年、見事なレース運びで勝利を収めたこの馬。今年も前哨戦での余裕のある勝ちっぷりや、内枠の5番ゲートという好条件が揃っており、その強さは疑いようがありません。「この馬が凡走する姿は想像できない」と語るほど、舞台適性や成長力は群を抜いています。今年もバルザローナ騎手とのコンビで、王者の風格を見せつけてくれるはずです。
武豊騎手とのコンビで挑む!メイショウタバルが「逆転」を狙えるワケ
それでも、三嶋記者が「勝ってほしい」と夢を託すのは、日本代表のメイショウタバルです。現地では12番人気想定と評価は決して高くありませんが、あえて選んだ13番ゲートは「絶好の舞台」といえます。折り合いに難しさがあるメイショウタバルにとって、外枠から自分のリズムで先手を奪う競馬は最適。武豊騎手も「外枠の方が結果が出ている」と語る通り、自分のペースで逃げることができれば、一気に波乱の主役へと躍り出る可能性を秘めています。日本馬の悲願達成へ、単勝馬券を握りしめて応援したくなるのは当然のことかもしれません。
伏兵にも注目!激戦必至の凱旋門賞を制するのはどの馬か
もちろん、勝利の行方はそれだけではありません。底知れぬ素質を感じさせる3歳牝馬のサンダリングオンや、パリ大賞で見せた勝負根性が光るモルティーズクロスなど、実力馬が勢揃いしています。三嶋記者は、他にもベンヴェヌートチェッリーニやカルパナらに印を打っており、どの馬が勝ってもおかしくない混戦模様です。詳しい予想印は