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【凱旋門賞】ダリズが歴史的快挙!史上8頭目の連覇達成。日本勢は今年も世界の高い壁に阻まれる

投稿日:2026年10月04日

圧倒的な強さを見せたダリズが凱旋門賞連覇!歴史に名を刻む

4日、フランス・パリロンシャン競馬場で開催された世界最高峰のレース「凱旋門賞(G1)」が行われました。昨年の覇者であるダリズ(牡4歳、仏国)が、バルザローナ騎手を背に直線で力強く抜け出し、見事な勝利を飾りました。今回の勝利で、凱旋門賞史上8頭目となる連覇を達成。さらに、牡馬による連覇は1977年から78年に制したアレッジド以来、なんと48年ぶりという歴史的な快挙となりました。2着には英国のベイシティローラー、3着にはアイルランドの牝馬ダイヤモンドネックレスが入線し、欧州競馬のレベルの高さを改めて証明する結果となりました。

悲願達成ならず…日本勢の挑戦は今年も悔しい結果に

日本からは、悲願の凱旋門賞制覇を目指してメイショウタバル(牡5歳、友道厩舎)とアドマイヤテラ(牡5歳、石橋厩舎)の2頭が参戦しました。武豊騎手が騎乗したメイショウタバルは、果敢に先頭に立ってレースを引っ張る逃げの戦術を見せましたが、最後の直線で力尽き14着に。アドマイヤテラも粘りを見せたものの、勝負所で伸び切れず11着という結果に終わりました。日本競馬界にとって、凱旋門賞という「世界最高峰の壁」は今年も非常に高く、悔しい現実を突きつけられる形となりました。今回のレース動画はデイリースポーツ公式ページから確認することができます。来年こそは日本馬がパリで歓喜の瞬間を迎えることを願いたいですね。

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