【凱旋門賞】王者ダリズが連覇へ挑む!名手バルザローナが語る「昨年より確実に強くなった」自信の理由
昨年の覇者ダリズが帰ってきた!史上8頭目の快挙なるか
世界最高峰のレース、凱旋門賞がいよいよ開催されます!競馬ファンならずとも注目したい今年の主役は、昨年の覇者である地元の雄ダリズです。デビューから全てのレースで手綱を握る名手、ミカエル・バルザローナ騎手が、連覇に向けた現在の心境と自信を語ってくれました。歴史に名を刻む「連覇」という偉業に挑むダリズの今の仕上がりは、まさに絶好調のようです。
「さらに強く、成熟した」バルザローナ騎手が確信する成長の証
デビューから10戦全てでコンビを組んできたバルザローナ騎手は、愛馬の成長に大きな手応えを感じています。「今年の走りは昨年よりも力強く、精神的にも成熟した」と語る通り、4歳を迎えたダリズは、ガネー賞やアガカーン4世賞で驚異の瞬発力を披露しました。英国での敗戦こそあったものの、原因は感染症によるもの。夏を越して見事にリフレッシュしたダリズは、前走のフォワ賞を勝利し、再び圧倒的な強さを取り戻しています。
パリロンシャンとの相性は抜群!連覇への準備は万端
パリロンシャン競馬場では通算8戦7勝という驚異的な勝率を誇るダリズ。英国ブックメーカーでも1番人気に支持されており、その実力は誰もが認めるところです。バルザローナ騎手も「動きも良く、すべてが仕上がっている」と笑顔を見せており、馬場コンディションが乾いていれば、さらにプラスに働くと自信を覗かせました。日本馬も参戦する今年の大一番、この「絶対王者」を打ち破ることができるのか。凱旋門賞の詳細は