日向坂46・山口陽世が涙の卒業!「ひなあい」で見せた“山口家”の絆と最高のフィナーレ
山口陽世、最後の「ひなあい」は涙と笑いあふれる神回に
8月24日放送のテレビ東京系人気番組「
野球部から“山口家”まで!愛されキャラの8年間を凝縮
番組では、山口が築き上げてきた数々の名場面が振り返られました。特に話題となったのが、先輩・後輩を問わず自宅に招き入れる「山口家連れ込み隊」。MCのオードリー・春日俊彰は、彼女のこの行動を「縦社会だった日向坂に風穴を開けてくれた」と称賛しました。最後のチャレンジとなった「メンバー27人全員で山口家に収まる」という企画では、苦戦しながらも全員で支え合い、見事成功。メンバー全員が一つに集まる姿は、彼女がグループ内でどれほど愛されていたかを物語る最高のエンディングとなりました。
春日俊彰から贈られた心温まる卒業証書とエール
放送の締めくくりに用意されたのは、春日俊彰による卒業証書の授与でした。「天性の人たらし」という言葉とともに、8年間の活動を労った春日は、「これからも親戚のおじさんのような気持ちで見守っていきます。またどこかで、アメフトの話でもしましょう」と温かいエールを送りました。これに対し山口は、「ひなあいを見て好きになったと言ってもらえるのが一番嬉しい」と、番組への深い愛情と感謝を語り、最後まで笑顔で幕を閉じました。日向坂46の歴史に温かな爪痕を残した山口陽世の新たな門出に、ファンからも多くの反響が寄せられています。