元コンビニ店員がドジャースタジアムで大仕事!ブレーブス・レイ・カーが大谷翔平を完璧に封じ込める
人生のどん底からメジャーの舞台へ。レイ・カーが魅せた魂のピッチング
メジャーリーグのポストシーズンで、驚異のシンデレラストーリーを体現している投手がいます。その名はブレーブスのレイ・カー。かつては野球を辞め、コンビニの「セブン―イレブン」や映画館でアルバイトをしていた経験を持つ左腕が、ナ・リーグ地区シリーズの第2戦という大舞台で、ドジャース・大谷翔平選手を完全に抑え込むという快挙を成し遂げました。
大谷翔平を2打数ノーヒットに封殺!ポストシーズンで輝く「雑草魂」
敵地ドジャースタジアムでの一戦。レイ・カーは先発のマウンドに上がり、2回2/3を投げて2安打無失点と完璧なゲームメイクを見せました。特に注目を集めたのは、今季絶好調の大谷翔平選手との対決です。初回には直球で空振り三振を奪い、3回のピンチではカットボールで遊飛に打ち取るなど、全2打席でノーヒットに抑える圧巻の投球。まさに、今季レギュラーシーズンわずか9試合の登板だった男が、ポストシーズンという最も熱い舞台でチームの救世主となっています。
彼が歩んできた道は決して平坦ではありませんでした。コロナ禍によるマイナーリーグの中断など、何度も挫折を味わいながらも諦めなかった32歳の左腕。負ければ終わりの崖っぷちでチームを救い続けるその姿は、多くの野球ファンに勇気を与えています。今後のカーの快進撃から目が離せません。
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