パドレス崖っぷち!絶対的守護神ミラーの「回またぎ」失敗で連敗…奇跡の3連勝なるか
守護神ミラーがまさかの撃沈、パドレスが追い込まれた厳しい現実
メジャーリーグのポストシーズン、パドレスに絶体絶命の危機が訪れました。ミルウォーキー・ブルワーズとの地区シリーズ第2戦、パドレスは3-4でサヨナラ負けを喫し、これで痛恨の2連敗。リーグ優勝決定シリーズ進出のためには、今後負けられない3連勝が必須条件という非常に厳しい状況となりました。
指揮官の強引な継投が裏目に?ミラー投入の真意とは
この日のパドレスは、勝負を急ぐあまり強引な継投が裏目に出てしまいました。3-2とリードした9回裏、8回から続投した守護神メイソン・ミラーが2死満塁のピンチを招くと、最後はブルワーズのチョウリオに160キロ超えの直球をセンターへ弾き返され、サヨナラ2点適時打を浴びてしまいました。
松井裕樹も失点、首脳陣の判断に注目が集まる
先発投手の早めの交代に加え、6回途中からは松井裕樹が登板しましたが、「回またぎ」の影響もあってか1失点。スタメン監督は試合後、「8回の上位打線を見てミラーで行くことを決めた。6アウトを取る想定だった」と説明しましたが、結果としてエースの酷使がサヨナラ負けを招く形となりました。本拠地で息を吹き返し、再びミルウォーキーに戻ることができるのか。パドレスの意地の反撃に注目が集まります。
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