【レディスプレリュード】メモリアカフェが豪快差し切り!重賞3連勝で女王の座へ王手
ルメール騎手の神騎乗!メモリアカフェが重賞3連勝の快進撃
10月6日、大井競馬場で開催された「第23回レディスプレリュード(Jpn2)」は、2番人気のメモリアカフェが見事な差し切り勝ちを収めました。手綱を握ったのは、名手クリストフ・ルメール騎手。2017年のクイーンマンボ以来となる、同レース2勝目をマークしました。
父ナダルの血が騒ぐ!ダート界の新たなスターへ
父にナダルを持つ4歳牝馬のメモリアカフェは、昨年の関東オークス制覇に続き、今年は兵庫女王盃、エンプレス杯と重賞を連勝中。今回の勝利で重賞通算4勝目を達成し、今やダート牝馬戦線で最も勢いのある存在となりました。勝ちタイムは1分51秒6。ゴール前で見せた圧倒的な末脚は、今後の活躍を予感させる素晴らしい内容でした。
次なる舞台はJBCレディスクラシック!
今回の勝利により、メモリアカフェには11月3日に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシック(Jpn1)への優先出走権が与えられました。年末のダート女王決定戦に向けて、視界は良好です。なお、レースは2着にレイナデアルシーラ、3着にテンカジョウが入り、上位をJRA勢が独占する結果となりました。1番人気のダブルハートボンドは4着に敗れる波乱もありましたが、次走以降の巻き返しにも注目が集まります。詳細は公式サイトの