【ジャパンダートクラシック】ルメール騎手のパイロマンサーは5着 3歳ダート頂上決戦を制したのはシルバーレシオ
大井競馬場で開催された3歳ダート3冠最終戦の結果は?
10月7日、大井競馬場で3歳ダート3冠の最終戦となる第28回ジャパンダートクラシック(Jpn1)が行われました。注目を集めたのは、初コンビを組んだクリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気パイロマンサー。前日のレディスプレリュードを制し、勢いに乗るルメール騎手とのコンビで勝利が期待されましたが、結果は5着に終わりました。
レース展開とルメール騎手のコメント
レースは16頭立てで行われ、上位をJRA勢が独占する結果となりました。勝利したのは横山武史騎手が騎乗した2番人気のシルバーレシオ。続く2着にワンダーディーン、3着にチェリヴェントが入りました。一方で、1番人気に支持されたイッテライシャイはまさかの最下位16着に敗れる波乱もありました。
レース後、パイロマンサーを5着に導いたルメール騎手は「3番手でスムーズなレースはできたが、3コーナーから手応えが緩くなった」と振り返りました。続けて「2000メートルは少し長いし、外枠の方がいい」と、今後の課題や適性についてコメントしています。詳細は
次なる舞台へ向けて
今回のレースで見事1着に輝いたシルバーレシオには、11月3日に金沢競馬場で行われるJBCクラシック(Jpn1)への優先出走権が与えられました。秋のダート戦線はここからさらに盛り上がりを見せそうです。3歳馬たちの今後の成長と、次なるビッグレースでの活躍から目が離せません!