ファミマが配送回数を削減!身近なコンビニから始める地球に優しい取り組みとは?
配送便を3便から2便へ。ファミマが仕掛ける物流改革
皆さんは普段、何気なく利用しているコンビニの裏側で、大きな物流改革が進んでいることを知っていますか?ファミリーマートは、中国・四国地方の約1200店舗を対象に、おむすびや弁当などの配送便を、これまでの1日3便から2便へと減らす取り組みをスタートさせました。一見、「品揃えが減ってしまうのでは?」と不安になるかもしれませんが、実はこれ、私たちの生活と地球環境の未来を考えた賢い戦略なんです。
配送距離は地球130周分!?CO2削減と食品ロスのダブル効果
この取り組みの最大の目的は、CO2排出量の削減と食品ロスを減らすこと。独自の技術で商品の消費期限を延ばすことで、配送回数を減らしても鮮度を保てるようになりました。これにより、配送車の走行距離は年間でなんと約520万kmも削減される見込みです。これは地球を約130周するほどの距離に相当します。さらにCO2排出量も約3割削減できるというから驚きですよね。私たちがいつも食べているコンビニ飯が、実は環境に配慮した進化を遂げているのです。
進化するコンビニ食!地域のニーズに合わせた新メニューも
ファミリーマートでは配送の効率化だけでなく、商品の質もさらにパワーアップさせています。今後は地域の特性を活かしたチルド弁当や冷凍弁当の販売も強化していくとのこと。単に環境に良いだけでなく、より美味しく、より地域に根差した商品が届くようになるのは嬉しいポイントです。今回の取り組みの詳細については、