ザ・ビートルズの名盤『ラバー・ソウル』が最新技術で蘇る!未発表デモ「リトル・ガール」も解禁
1965年の伝説が今、驚きの解像度で現代にアップデート
ザ・ビートルズの歴史を語る上で欠かせない名盤『ラバー・ソウル』が、最新の「デミックス」技術によって劇的な進化を遂げて帰ってきます。プロデューサーのジャイルズ・マーティンが手がける今回のスペシャル・エディションは、単なるリマスターではありません。AI技術を駆使し、当時の録音から楽器の音や声を完璧に分離・抽出することで、まるで彼らがすぐそこで演奏しているかのような立体的なサウンドを実現しました。1965年、アイドルから本格的なアーティストへと脱皮した4人の「熱気」と「実験精神」が、これまでにない解像度で聴き手に迫ります。
幻のデモ音源「リトル・ガール」など貴重な未発表テイクを収録
今回の目玉は何といっても、これまで存在すら知られていなかったジョン・レノンのデモ音源「リトル・ガール」が初収録されることでしょう。さらに「デイ・トリッパー」や「恋を抱きしめよう」といった名曲の初期バージョンなど、未発表音源が合計20テイクも収録されています。当時、スタジオを「遊び場」のように使いこなし、シタールやハーモニウムといった楽器を大胆に取り入れた彼らのクリエイティビティの核心に触れることができるはずです。ファン必携のスーパー・デラックス・エディションには、ポール・マッカートニー自身による序文や貴重な写真が収められた豪華ブックレットも付属します。
ストリーミングからBlu-rayまで、多彩なフォーマットで展開
今作では、オリジナルのステレオ、モノ音源に加え、臨場感あふれるDolbyAtmos(ドルビーアトモス)ミックスも収録。最新の音響環境で『ラバー・ソウル』を聴き直せば、当時の音楽シーンを根底から変えてしまった彼らの革新性に改めて驚かされるはずです。詳細は