【大谷翔平】敵地でまさかの打撃妨害!捕手を指さし「HEY!」と絶叫した決定的瞬間にファン興奮
打順降格の一戦で見せた大谷翔平の「鬼気迫る姿」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間7日に行われた地区シリーズ第3戦のブレーブス戦で見せた「闘志あふれるアピール」が大きな話題を呼んでいます。この日の大谷選手は、普段とは違う「5番・DH」という打順で試合に出場。そんな中、3回の第2打席で珍しいプレーが発生しました。
「ヘイヘイヘイ!」捕手を指さす大谷にネットも騒然
0-0で迎えた3回、2死一、三塁の絶好機。カウント1-1からの3球目をスイングした直後、大谷選手は即座に相手捕手のボールドウィン選手を指さし、「ヘイヘイヘイ!」と大きな声を上げました。原因は、スイングしたバットが相手のキャッチャーミットに接触したことによる「打撃妨害」です。この瞬間、SNS上では「泥臭い大谷さん最高」「戦っている時の鬼気迫る表情がたまらない」とファンから熱いコメントが続々と寄せられました。
勝利への執念が垣間見えた瞬間
第1打席では空振り三振に倒れていた大谷選手でしたが、チャンスを逃さないという執念はさすがの一言。残念ながらこの後、ロハス選手が倒れ得点には繋がりませんでしたが、「いつも以上に吠える」大谷選手の姿に、多くのファンがポストシーズンにかける並々ならぬ気迫を感じ取ったようです。緊迫した地区シリーズ、今後の大谷選手のさらなる爆発に期待が高まります。
試合の詳細は、