【ジャパンダートクラシック】史上初のダート三冠ならず…フィンガーは9着 勝者は横山武史騎乗のシルバーレシオ!
ダート三冠の夢散る…フィンガーが挑んだ歴史的一戦
2024年に創設された注目の「ダート三冠路線」。その歴史的な最終戦となるジャパンダートクラシック(Jpn1)が、10月7日に大井競馬場で行われました。羽田盃、東京ダービーを制し、史上初の三冠制覇がかかっていたフィンガーでしたが、結果は9着に敗れました。レースを終えた坂井瑠星騎手は「何がなんでもハナという競馬はできた」と振り返り、厳しいハイペースの中、逃げの手に出た愛馬を称えました。
頂点に立ったのはシルバーレシオ!大激戦の結末
世代の頂点に立ったのは、横山武史騎手が手綱を取った2番人気のシルバーレシオです。直線で見せた末脚は圧巻で、先に抜け出した馬たちを一気に差し切る鮮やかな勝利でした。また、1番人気で注目を集めていた「ホリエモン」こと堀江貴文氏の愛馬イッテラッシャイは、無念の16着という結果に終わりました。新時代のダート王となったシルバーレシオの今後にも注目が集まります。レースの詳細な結果は、