令和版『魔法騎士レイアース』佐倉綾音・大久保瑠美・高橋李依が語る「3人の結束とプレッシャー」
伝説の再始動!国民的人気作に挑む3人の心境とは
1990年代に社会現象を巻き起こした名作ファンタジー『魔法騎士レイアース』が、約30年の時を経て令和に復活します。テレビ朝日系“IMAnimationW”枠にて連続2クールで放送される本作。今回、主人公の獅堂光を演じる佐倉綾音さん、龍咲海役の大久保瑠美さん、鳳凰寺風役の高橋李依さんに、アフレコ現場の貴重なエピソードや作品への熱い想いを伺いました。
「緊張でガチガチだった」第1話の裏側とキャラクター愛
アフレコ初日の様子について、佐倉さんは「かつてないプレッシャーを感じていた」と明かします。気合を入れるためにキャラクターカラーである「真っ赤な服」を身にまとって現場入りした佐倉さんに対し、第2話からは大久保さんと高橋さんもそれぞれのカラーを取り入れるなど、現場には自然と結束が生まれていきました。大久保さんは、「あやねる(佐倉さん)の背中を見て、私と李依ちゃんでしっかり支えていこうと決意した」と語り、チームワークの強さを感じさせます。
30年越しの奇跡!令和版『魔法騎士レイアース』への期待
本作は、伝説の魔法騎士たちが異世界「セフィーロ」を救う物語。CLAMPの美しい世界観を令和の技術でどう表現するのか、ファンの期待も高まっています。大久保さんが「嫌な気持ちになる人がいない、楽しい現場にしたい」と語ったように、3人の強い絆が作品のクオリティにも反映されているはずです。新作アニメの詳細は、公式サイトの