令和に蘇る伝説『魔法騎士レイアース』!佐倉綾音・大久保瑠美・高橋李依が語る「マジックナイト」の絆と挑戦
1994年のアニメ放送から30年――CLAMPによる伝説的ファンタジー『魔法騎士レイアース』が、2026年、ついに令和のTVアニメとして帰ってきます!今回、運命を背負う3人の魔法騎士(マジックナイト)を演じる、獅堂光役の佐倉綾音さん、龍咲海役の大久保瑠美さん、鳳凰寺風役の高橋李依さんに、熱いインタビューを敢行。名作との向き合い方や、現場のチームワークについて語っていただきました。
「3人なら戦える」運命のキャスティングが生んだ最高のチームワーク
本作のアフレコは、必ず3人が揃って行われているとのこと。第1話の収録時、光のイメージカラーである「真っ赤な衣装」でスタジオ入りした佐倉さんに呼応するように、次回の収録から大久保さんと高橋さんもそれぞれのキャラクターカラーをまとって現れたというエピソードからは、3人の絆の強さが垣間見えます。高橋さんは、「お二人の名前を聞いたとき、この方たちとなら一緒に戦えると思いました」と、大きなプレッシャーの中で前を向く原動力が、このメンバーであることだと明かしました。
「意味のない変化は作らない」原作への深い敬意とこだわり
平成版から長年愛され続ける作品を新たに紡ぐにあたり、3人が共通して持っていたのは「原作と真摯に向き合う」という姿勢です。制作陣とも「意味のある変化と、意味のない変化を見極めよう」と対話を重ね、時には台本を確認するために現場でKindleを開いて原作をチェックすることもあったといいます。「令和版として、真正面から新しい光を作ろう」と意気込む佐倉さんをはじめ、作品への愛情が深く、役作りのために何度もディスカッションを重ねてきた姿が印象的でした。
懐かしくて新しい!『レイアース』の世界を彩る豪華スタッフ陣
映像は最新のアニメーション技術で描きつつも、物語の舞台設定や空気感は当時のままを大切にしている本作。監督に三浦唯さん、音楽に梶浦由記さんら豪華スタッフを迎え、2026年10月7日よりテレビ朝日系全国ネット“IMAnimationW”枠にて放送がスタートします。長年のファンはもちろん、初めて『レイアース』の世界に触れる世代も夢中になること間違いなしの物語を、ぜひ放送で目撃してください。
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