元SexyZoneマリウス葉、芸能界引退から3年半。「天使」から高貴な大人へ進化した現在の姿とは
学問と国際貢献の道へ。マリウス葉が今、放つ新たな輝き
2022年に惜しまれつつも芸能界を引退した、元SexyZoneのマリウス葉さん。引退から3年半が経過した今、その姿が再び注目を集めています。かつてグループ内で「天使」と称された愛らしいビジュアルは、内面の探求を経て、より洗練された「高貴な美しさ」を纏う大人の男性へと変化を遂げました。
「レッドカップキャンペーン」サポーターとして社会課題を発信
2026年5月、マリウスさんは国連WFP協会が展開する「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任しました。10月の「世界食料デー」月間や、キャンペーンの節目となる11月を中心に、世界の飢餓問題や学校給食支援の重要性を広く伝えています。アイドルから学問の道へと進んだ彼が、自らの言葉と知性で社会に貢献する姿は、多くのファンを魅了し続けています。
ドイツ映画のプレミアに登場!国際派としてのキャリアも好調
さらに注目すべきは、映画界とのコラボレーションです。2026年7月に行われた映画『白パンと独裁者』のジャパンプレミアにゲストとして登壇したマリウスさん。ドイツ人の父を持つルーツと、上智大学やスペインの大学で培った国際感覚、そして聡明な探求心が、ヨーロッパ映画のプロモーションと完璧に融合しています。ドイツ最古の大学があるハイデルベルクで生まれた彼にとって、学問と文化の発信はまさに天職と言えるでしょう。
マルチな才能で切り拓く、新しい「マリウス葉」の人生
J-WAVEでのラジオナビゲーター挑戦や、国際的なチャリティ活動など、引退後も自身の価値観を大切にしながら着実にステップアップしているマリウスさん。かつてアイドルとして駆け抜けた彼が、今は知性と経験を積み重ね、独自の輝きを放っています。今後の活動や、彼が選ぶ「学問の道」から生まれる新しい発信から、これからも目が離せません。
詳細は認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会の公式サイト(