エブリイが激変!クリスタルアイの新作テールランプは「あえて黒くしない」黒の美学
軽バンとしての実用性はそのままに、リアビューを欧州車のような洗練された雰囲気に変えたい。そんなエブリイオーナー必見の最新アイテムが登場しました。カスタムパーツブランド「クリスタルアイ」が発表したのは、濃いブラックアウトとは一線を画す「薄スモーク×スモークファイバー」を採用した、新しいテールランプのスタイルです。
ただの黒じゃない。光を透かす「透け感」が高級感の秘密
かつてのVIPカーブームでは、真っ黒なスモークテールで威圧感を出すのがトレンドでした。しかし、今のトレンドは「品格」です。今回登場した新作は、レンズにブラックスモークを採用しつつ、インナーブラックとグレーチューブを組み合わせることで、光を上品に透過させるデザインを実現しました。レンズ越しに見えるファイバーの奥行きが、リアまわりに圧倒的な立体感をプラスします。「黒いのに明るい」という矛盾した魅力を備えた、まさに大人のカスタムパーツといえるでしょう。
J型ブレーキ&流れるウインカーでトレンドの最前線をゆく
もちろん見た目だけではありません。ブレーキランプには存在感抜群のJ型デザインを採用し、夜間走行時の視認性とデザイン性を両立しました。さらに、いまや定番カスタムとなった「流れるシーケンシャルウインカー」を搭載。非点灯時のシックな佇まいと、点灯時の近未来的な輝きのコントラストは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。対応車種はエブリイ/エブリイワゴン(DA17W/DA18W)で、仕事と遊びを両立させたいオーナーには最適なアップグレードになるはずです。
今後の展開にも注目!エブリイ以外の人気車種にも拡大予定
クリスタルアイはこの「薄スモーク×スモークファイバー」シリーズのラインアップを今後、アルファード&ヴェルファイアやRAV4、N-BOXカスタム、タントカスタムなど、計6車種へと拡大する予定です。「迫力だけで押し切らない」という新しい価値観は、これからのカスタムシーンにおける主流になりそうです。愛車をさりげなく、でも確実にクラスアップさせたい方は、ぜひ