【東京盃】大井の期待の星ゼーロスが鼻差の激闘を制してDG初制覇!JBCスプリントへの切符を掴む
3歳馬ゼーロスが大接戦を制し、ダートグレード競走の頂点へ
10月8日、大井競馬場で行われたダートグレード競走「東京盃(Jpn2)」にて、地元・大井所属の3歳馬ゼーロスが見事な差し切り勝ちを収めました。ゴール直前までもつれ込んだ大接戦を鼻差で制し、嬉しいダートグレード競走初制覇を達成。大井競馬から、また一つ楽しみなスター候補が誕生しました。
笹川翼騎手とのタッグで掴んだ金星、目指すは日本一の称号
レースは先行勢を見ながら外の5番手を追走する展開。直線に入ると、鞍上の笹川翼騎手の気合いに応え、ゴール前で鋭い末脚を発揮しました。昨年覇者のヤマニンチェルキを最後の1完歩で捉える勝負強さは、まさに圧巻の一言。レース後、笹川騎手は「最後は馬の底力に助けられた」と愛馬を称えました。管理する荒山勝徳調教師は、今回の勝利で優先出走権を獲得したJBCスプリント(11月3日、金沢)への出走を示唆。「まだ成長途上ですが、日本一の馬にできるように頑張っていきます」と、さらなる高みを見据えています。今後のゼーロスの躍進から目が離せません!
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