【緊急】ローソンと第一興商で大規模な個人情報漏洩が発生!あなたの登録情報は大丈夫?
ローソンで約215万件の個人情報が漏洩の可能性
コンビニ大手ローソンを利用している方は要注意です。8日、ローソンが運営するアカウントサービスに対して外部からの不正アクセスがあり、約215万件もの個人情報が漏洩した可能性があると発表されました。対象となるのは「ローソンID」や「ローソンアプリ予約」の利用者で、氏名やメールアドレス、電話番号、住所、さらにはクレジットカード番号の一部まで含まれているとのことです。システム調査の結果、9月12日から17日にかけて不正アクセスが行われていたことが判明しました。現在は不正利用の事実は確認されていないとのことですが、今後もし不審なメールや連絡が届いた場合は十分に警戒してください。
ビッグエコーの第一興商でも約872万件の衝撃
さらに同日、カラオケ店「ビッグエコー」などを展開する第一興商からも、顧客と従業員の個人情報が最大で約872万件漏洩した可能性があると公表されました。こちらは業務委託先のシステムでマルウェア(悪意あるウイルス)感染が確認されたことが原因です。漏洩した可能性があるのは、会員登録や予約をした顧客の氏名、生年月日、電話番号などの基本情報です。今回の件について、第一興商は「現時点で情報の不正利用は確認されていない」としていますが、あまりにも大規模な流出だけに、今後の動向を注意深く見守る必要があります。
被害に遭ったかもしれない!今すぐ確認すべきこと
今回のような大規模な情報流出では、あなたの名前やアドレスを悪用したフィッシング詐欺が増えるリスクがあります。特に「カード番号の一部」が流出しているという点は重大です。心当たりのない不審なSMSやメールが届いた際は、決してURLをクリックしないようにしてください。詳細は各企業の公式サイト(