『ガンダムSEED』新作映画が公開決定!故・両澤千晶さんが遺した「シン・アスカ」の物語とは
2024年に公開され、ガンダム映画史上最高の興行収入を記録した『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』。その感動の余韻も冷めやらぬ中、ファン待望の新作『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMZERO』が2027年1月15日に公開されることが発表されました!今回は、本作に込められた特別な想いと最新情報をお届けします。
ファン待望の「前日譚」!シン・アスカの知られざる軌跡を描く
今回公開される『SEEDFREEDOMZERO』は、『DESTINY』から『FREEDOM』へと至る空白の時間を埋める「前日譚」として描かれます。物語の主人公は、多くのファンの胸を熱くさせたシン・アスカです。大きな戦いを終えたC.E.74の世界で、シンが何を思い、何のために戦っていたのか。本作では、彼が自身の進むべき道を見出し、再び戦いの渦中へと身を投じるまでの葛藤が描かれます。
両澤千晶さんが最後に遺した「愛」のシナリオ
本作の脚本には、シリーズ構成としてファンから絶大な信頼を寄せられていた、2016年に逝去された両澤千晶さんの名前がクレジットされています。夫であり監督を務める福田己津央監督は、「本作は、妻であった両澤千晶が最後に脱稿した作品です」と明かしました。企画段階から『DESTINY』と『FREEDOM』をつなぐ物語として構想されていたこのシナリオは、ファンの熱い後押しによって、ついに映像として結実することとなりました。故人の想いが詰め込まれた、まさに「奇跡の作品」といえるでしょう。
最強の制作陣が集結!新たな「ガンダムSEED」伝説が始まる
キャストにはシン・アスカ役の鈴村健一さんをはじめ、坂本真綾さん、保志総一朗さん、石田彰さんらお馴染みの豪華メンバーが再集結。さらにスタッフ陣も平井久司さん(キャラデザ)、大河原邦男さん(メカニカルデザイン)など、シリーズを支えてきた最強のクリエイター陣が名を連ねています。公式の