『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチが帰還!最強の母親が娘を救う最新作『プロテクター』12月公開決定
「バイオハザード」のアリスから10年。最強の暗殺兵器が再びスクリーンで暴れ回る!
世界的大ヒット作『バイオハザード』シリーズで、長年にわたり圧倒的な存在感を放ったミラ・ジョヴォヴィッチが、待望の帰還を果たします。2026年12月11日(金)に日本公開が決定した最新作『プロテクター』は、公開前から映画ファンの間で大きな注目を集めています。本作で彼女が挑むのは、人身売買組織に誘拐された愛娘を奪還するため、たった一人で巨大な闇組織に立ち向かう、元特殊部隊の最強暗殺兵器「ニッキー」という役どころです。
『ランボーラスト・ブラッド』の監督が描く、女性版『96時間』の衝撃
今回メガホンをとったのは、『ランボーラスト・ブラッド』で強烈なバイオレンスアクションを演出したエイドリアン・グランバーグ監督です。本作は「女性版『96時間』」とも評されるほど、過激でスタイリッシュなタクティカル・アクションが詰め込まれています。「子供の失踪事件は72時間が勝負」というタイムリミットの中、特殊部隊時代のスキルをすべて解放し、泥臭くも華麗に敵をなぎ倒していくミラの姿は、まさに“戦いの女神”そのもの。かつて世界を救ったアリスとはまた違った、母親としての執念が宿る鬼気迫る演技は必見です。この冬、最高に熱いアクション映画を劇場で目撃しましょう。
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