ミラ・ジョヴォヴィッチが帰ってきた!元特殊部隊の母が娘を救う72時間の死闘『ミラ・ジョヴォヴィッチinプロテクター』12月11日公開決定
最強の母が覚醒!『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチが贈る最新サスペンス・アクション
世界的な大ヒットシリーズ『バイオハザード』で、強く美しい戦うヒロイン・アリスを演じきったミラ・ジョヴォヴィッチ。彼女が、さらなる進化を遂げたアクション映画でスクリーンに戻ってきます。2025年12月11日に日本公開が決定した最新作『ミラ・ジョヴォヴィッチinプロテクター』は、誘拐された娘を救出するために、元特殊部隊員という過去を持つ母親が巨大組織に立ち向かう、息もつかせぬサスペンス・アクションです。
たった一人で犯罪組織を壊滅へ!72時間のタイムリミットに挑む
本作でミラが演じるのは、かつてアメリカ特殊部隊で修羅場をくぐり抜けてきた主人公ニッキー。退役後、疎遠だった娘クロエと関係を修復しようとした矢先、娘が人身売買組織に拉致されるという悲劇に見舞われます。予告編で語られる「子供の場合、見つけ出す猶予は72時間だけ」という緊迫のセリフが、物語の過酷さを物語っています。『ランボーラスト・ブラッド』のエイドリアン・グランバーグが監督を務め、名作『96時間』を彷彿とさせる、限界ギリギリの救出劇が展開されます。頬に血を流しながらも鋭い眼光を向けるポスタービジュアルからも、彼女の「母親としての本気」が伝わってきます。年末の映画館を熱くさせるこの冬最大の注目作をお見逃しなく!