【最短15分で導入】ジョーシス、ダークウェブ流出をリアルタイム検知する新サービスを開始
突然のパスワード流出も怖くない!「Josys認証情報漏洩モニタリング」とは?
最近、企業や個人のアカウント情報がダークウェブで売買され、不正ログイン被害に遭うニュースが増えていますよね。「自分の会社のIDは大丈夫かな?」と不安に感じている方も多いはずです。そんな中、ジョーシス株式会社が発表した新サービス「Josys認証情報漏洩モニタリング」が、ビジネス界で大きな注目を集めています。このサービスは、流出した認証情報をリアルタイムで検知し、被害が拡大する前にストップをかけるための強力なツールなんです。
ダークウェブを24時間監視!攻撃者より先に手を打てる
従来のセキュリティ対策では、月に一度のレポートなどで後から被害を知るケースが一般的でしたが、それでは時すでに遅し…ということも。しかし、今回登場したサービスは、250億件以上の膨大な漏えいIDデータベースを駆使して、24時間365日ダークウェブを監視します。IDやパスワードだけでなく、MFA(多要素認証)を突破される危険がある「セッションCookie」の流出まで検知してくれるため、攻撃者が悪用する前に初動対応が可能になります。導入も最短15分で完了するというから驚きですよね。
「誰が、どのアプリで危ない?」一瞬で影響範囲を特定
もし認証情報が漏れてしまった場合、これまでは「誰のIDか」「どのSaaS(クラウドサービス)が危険か」を調査するのに数日かかることもありました。ですが、この新サービスなら「Josys」内のデータベースと自動照合を行うため、影響範囲の特定がわずか数分で完了します。さらに、リスクレベルに応じて「パスワード変更」や「端末隔離」といったアクションを自動化できるため、IT担当者の負担も大幅に減らせるのが魅力です。詳細はぜひ公式サイト(