まるで魔法?7段階のボケを楽しめる!ロモグラフィーの新作「JosephPetzvalMétamorphose35f/1.8」が登場
写真好きのみなさん、背景をドラマチックに彩る「ぐるぐるボケ」でおなじみのロモグラフィーから、とんでもないレンズが登場しました!10月1日に予約が開始された新製品「JosephPetzvalMétamorphose35f/1.8」は、なんと1本のレンズで7段階ものボケ味をコントロールできる、まさに夢のような広角レンズなんです。
1本で表現は無限大!自分好みのエモい世界観を創り出そう
今回発表された「Métamorphose(メタモルフォーゼ)」は、ドイツ語で「変容」を意味する名前の通り、撮影シーンに合わせてボケの強さを自由に操れるのが最大の魅力です。ピント位置を変えずにボケ感だけを7段階で調節できるため、「中心はクッキリ、背景はダイナミックに歪ませる」といった、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな描写が手軽に楽しめます。もちろん、最小レベルに設定すれば、背景がふんわりと溶け込む繊細な玉ボケを楽しむことも可能です。
遊び心満点!ハートや星形のボケも楽しめる特別仕様
このレンズの面白いところは、描写の切り替えだけではありません。「スペシャル絞りプレート」を差し込めば、ハートや雪の結晶、星といったユニークな形のボケを写真に写し出すこともできます。SNSで映えること間違いなしの仕掛けですね。さらに、動画撮影で便利なフォローフォーカスにも対応したギアが備わっているため、シネマティックな動画制作にこだわりたい方にもぴったりです。
発売は2026年!今から手に入れる準備を始めよう
対応マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRFと、人気のフルサイズミラーレスに対応しています。価格は7万9,800円(税込)で、現在