勤務中のタブレットで盗撮…JR東日本グループの元社員を書類送検 懲戒解雇へ
勤務中に信じがたい犯行 駅での盗撮事件が発覚
JR東日本のグループ会社に勤務していた20代の元社員の男が、勤務中に業務用タブレットを使って女性を盗撮したとして、書類送検されました。駅の改札業務という、利用客を守るべき立場でのあまりに卑劣な犯行に、驚きと怒りの声が上がっています。
事件の経緯と現在の状況
捜査関係者によると、事件が発生したのは今年8月。場所は埼玉県にあるJR行田駅ののぼりエスカレーターです。男は業務中、本来は仕事のために支給されていたはずの業務用タブレットを悪用し、女性を盗撮した疑いが持たれています。
目撃者の通報がきっかけに 会社側の対応は?
事件が発覚したのは、現場を目撃した人からの警察への通報がきっかけでした。JR東日本によると、社内調査に対して男は自身の行為を認めており、先月10日付で懲戒解雇処分となったとのことです。
今年4月に入社したばかりの犯行
男は今年4月に採用されたばかりで、駅の利用客を案内する改札業務を担当していました。信頼して利用していた駅で起きた今回の事件。今後の再発防止策と、より徹底した管理体制の強化が求められています。
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