【サウジアラビアRC】2.6億円の超良血馬デミアンは9着に沈む…デビュー連勝ならず
出遅れが響いたか…期待のフライトライン産駒デミアンが敗退
10月10日、東京競馬場で行われた第12回サウジアラビアロイヤルカップ(G3)。デビュー戦を快勝し、大きな注目を集めていたデミアンが、重賞の舞台でまさかの9着に敗れました。父は2022年の米年度代表馬フライトラインという超良血で、セリ落札価格は約2億6694万円。世界中の競馬ファンから熱い視線を集めていた期待の星だけに、デビュー2連勝とはならず非常に悔しい結果となりました。
勝ったのはアゴルディーノ!混戦の2歳マイル重賞を制す
レースは4番人気に支持されたデミアンがスタートで痛恨の出遅れを見せる波乱の幕開け。そのまま挽回できず、無念の敗退となりました。勝利を手にしたのは、横山和生騎手騎乗の3番人気アゴルディーノ。勝ち時計は1分34秒4でした。2着には6番人気のサトノハクマイ、1番人気でクリストフ・ルメール騎手が騎乗したフィリオソラーレが3着という結果に。次世代のマイラー候補たちが火花を散らした熱い一戦となりました。
今後の活躍に期待!フライトライン産駒の挑戦は続く
今回は残念な結果となりましたが、フライトライン産駒はすでに札幌2歳ステークスでショウナンガレオンが重賞制覇を成し遂げています。今回のレースで得た経験を糧に、デミアンが次走でどのような走りを見せてくれるのか、競馬ファンの期待は尽きません。最新のレース結果や詳しいデータについては、