【日本ハム】奈良間大己の逆転弾も及ばず…延長10回、悪夢のサヨナラ負けでCS初戦を落とす
期待の若手・奈良間大己が奮闘するも、延長戦で痛恨のサヨナラ被弾
北海道日本ハムファイターズにとって負けられない戦い、ベルーナドームでの「2026パーソルクライマックスシリーズパ」ファーストステージ第1戦。序盤から手に汗握る熱戦が繰り広げられましたが、最後は延長10回裏、カナリオ選手に放たれたサヨナラ本塁打により、2-3で惜敗を喫しました。
奈良間選手の価値ある一発と、新庄監督が語る「明日への意地」
試合は0-1で迎えた4回表、奈良間大己選手がレフトスタンドへ運ぶ逆転の2ラン本塁打を放ち、一時リードを奪う展開に。機動力を使った攻撃でライオンズの平良海馬投手を揺さぶるなど、ファイターズらしい粘り強さを見せた一戦でした。試合後、新庄剛志監督は「今日来てたファンの方たちは面白いゲームだったと思うし、明日は逆(の結末)ですけど、面白いゲームを見せたい」と前を向きました。崖っぷちとなった第2戦、ファイターズは意地を見せファイナルステージへの望みを繋ぐことができるのか、注目が集まります。
CSファーストステージを勝ち抜くために必要なこと
先発の有原航平投手は5回2失点と試合を作る好投を見せ、リリーフ陣も8回裏のピンチを併殺で切り抜けるなど、あと一歩のところまでライオンズを追い詰めました。敗れはしたものの、随所に光るプレーがあっただけに、第2戦での修正力に期待がかかります。最新の試合結果や詳細については、公式サイトの