【西武】8年ぶりのCS勝利へ!西川愛也が放った値千金の同点タイムリー!
今季苦しんだ西川愛也が大舞台で輝く!起死回生の同点打
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、西武対日本ハムの初戦がベルーナドームで行われました。8年ぶりのCS白星を目指す西武にとって、まさに「価値ある一打」が飛び出しました。その中心にいたのは、西川愛也選手です。今季は99試合に出場し、打率2割2分6厘と数字面では苦しんだ西川選手。しかし、この大一番でしっかりと役割を果たしました。
エース平良海馬のピンチを救う!緊迫の5回にドラマ
試合は、初回に平沢大河選手の先制ソロホームランで幕を開けましたが、4回に先発の平良海馬投手が日本ハム・奈良間大己選手に逆転2ランを浴びる厳しい展開に。そんな重苦しい空気が漂う中、5回1死二塁のチャンスで打席が回ってきた西川選手。日本ハムの先発・有原航平投手から中前へ見事な適時打を放ち、試合を振り出しに戻しました。「ランナーを絶対にかえすという気持ちでバットを振り抜きました」という言葉通り、勝負強さを見せつけた瞬間でした。
西武ライオンズの躍進は続くのか?CSの行方に注目!
リーグ2位として4年ぶりにCSの舞台に戻ってきた西武ライオンズ。3年連続Bクラスという悔しいシーズンを乗り越え、今季はまさに飛躍の年となりました。後藤高志オーナーも分析するその躍進の理由については、西日本新聞社の