なんJ大好き民のトレンドニュース

トヨタ「センチュリーGRMN」衝撃のオプション価格!1000万円超えのスライドドアとは?

投稿日:2025年12月29日

トヨタが「ジャパンモビリティショー関西2025」で発表した「センチュリーGRMN」が話題を呼んでいます。特に注目を集めているのが、驚きのオプション価格を誇る斬新なスライドドアです。今回は、その詳細と「センチュリー」のカスタマイズについて徹底解説します。

「センチュリーGRMN」とは?

2023年9月に発表された「センチュリー」は、従来のセダンからSUVタイプのボディへと大胆に変身。「ザ・ショーファー」をコンセプトに、後部座席での快適性を追求した高級車です。そして今回発表された「センチュリーGRMN」は、専用のカーボン製スポイラー足回りチューニングにより、よりスポーティかつ荘厳な雰囲気を醸し出しています。

1000万円超え!?斬新な“パワースライドドア”

「センチュリーGRMN」の最大の特徴は、後部座席がスライドドア仕様になっている点です。このスライドドアは、アイシンが開発した「リンク式パワードア」と呼ばれるもので、乗降性の良さとデザイン性を両立しています。従来の一般的なスライドドアは、ドアをスライドさせるためのレールがボディ側に必要でしたが、「センチュリー」の美しいボディラインを損なわないよう、このリンク式パワードアが採用されました。

気になるオプション価格はなんと1000万円~1500万円!現在、このスライドドアを搭載した「センチュリー」は数えるほどしか存在しないとのことです。

「センチュリー」は“つくりあげていくクルマ”

「センチュリー」は、顧客のニーズに応じた多様なカスタマイズが可能な点が魅力です。ボディカラーやインテリア素材はもちろん、技術面や法律面でクリアできる範囲であれば、ほぼ全ての要望に応えることができます。

ただし、構造変更を伴うカスタマイズは原則として不可。オープン仕様やストレッチリムジン仕様、パワートレインの変更などは難しいようです。しかし、GRMN仕様のような足回りのカスタマイズは、構造変更が必要でも対応できる可能性があります。

購入を検討する際には、「センチュリー・マイスター」と呼ばれる専任スタッフと商談を行い、希望するカスタマイズを相談することができます。

ジャパンモビリティショー2025で話題になったクーペモデル

先日開催されたジャパンモビリティショー2025では、「センチュリー」のクーペモデルが登場し、大きな話題となりました。今回の「ジャパンモビリティショー関西2025」では「センチュリーGRMN」のみが出展されましたが、クーペモデルはお得意様向けのクローズド・イベントで展示されていたそうです。

独立したブランドとなることが示唆された「センチュリー」ですが、水面下ではその準備が着々と進められているようです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

自動車ニュースの関連記事

クルマ好きの若者に祝福!16大学350名が富士スピードウェイに集う「自動車部新歓フェスタ2026東日本」開催

投稿日:2026年05月03日

風薫る富士スピードウェイで、自動車部新歓フェスタ2026東日本が開催され、関東・東海圏の16大学から現役部員と新入生合わせて約350名が集まりました。クルマの世界への扉を開くこのイベントは、今年も熱気に包まれました。

【衝撃価格】マクラーレンが手がけた究極のSLR722がオークションに!世界にわずか6台の希少モデル

投稿日:2026年05月02日

メルセデス・ベンツマクラーレンの共同開発によって誕生したスーパーカー、SLR。その中でもさらに希少なSLR722が、なんとオークションにかけられることになりました!しかも、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)によって特別なカスタマイズを施された、世界でわずか6台しか存在しない「マクラーレンエディション」というのです。

541〜1015馬力のハイブリッドスーパースポーツ4台徹底比較!レヴエルトvsアルトゥーラvsコルベットE-Rayvs911カレラGTS

投稿日:2026年05月01日

自動車業界では、環境規制が厳しくなるにつれて、ハイブリッド技術がますます重要になっています。でも、ハイブリッド車って、燃費はいいけどスポーティーさはイマイチ…ってイメージありませんか?今回は、そんなイメージを覆す、ハイパフォーマンスなスーパースポーツ4台を徹底比較します!

センチュリーの関連記事

ワールズエンド、逃げ切りV!14番人気セフィロが2着、ファンダムは8着に沈む-京王杯SC速報

投稿日:2026年05月02日

2日に行われた京王杯SC(G2)は、3番人気ワールズエンドが圧倒的な逃げ脚で勝利を掴みました!2着には14番人気のセフィロが食い込み、大波乱の結果となりました。1番人気のファンダムは8着に敗れ、安田記念への優先出走権獲得はなりませんでした。

京王杯SC:ダノンセンチュリー、連勝ストップ!まさかの9着…ワールズエンドが制覇

投稿日:2026年05月02日

5月2日、東京競馬場で開催された第71回京王杯スプリングカップ(G2)で、2番人気のダノンセンチュリーが9着に終わりました。連勝は3でストップし、重賞初制覇はなりませんでした。

アディダス新作!街でも映える「オリジナルスゴルフ」春夏モデル。キャンパス00sがゴルフ仕様で初登場!

投稿日:2026年04月01日

アディダスジャパン株式会社から、アーカイブを現代的に再解釈したオリジナルスゴルフの2026年春夏コレクションが発表されました。都会の喧騒を離れた「リフレッシュ」「日常からのエスケープ」をテーマに、ゴルフスタイルにモダン・ミニマルなデザインを落とし込んだ、注目の最新コレクションです。

スライドドアの関連記事

トヨタ・アイシス、なぜ13年間モデルチェンジなし?後継モデルも現れなかった理由を徹底解剖!

投稿日:2026年01月26日

ミニバンブームを彩ったトヨタのミドルミニバン「アイシス」。2004年の登場から13年間、フルモデルチェンジも後継モデルも登場することなく、ひっそりと姿を消しました。一体なぜ、アイシスは特別な存在となったのでしょうか?その背景を徹底的に探ります。

カスタマイズの関連記事

【衝撃価格】マクラーレンが手がけた究極のSLR722がオークションに!世界にわずか6台の希少モデル

投稿日:2026年05月02日

メルセデス・ベンツマクラーレンの共同開発によって誕生したスーパーカー、SLR。その中でもさらに希少なSLR722が、なんとオークションにかけられることになりました!しかも、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)によって特別なカスタマイズを施された、世界でわずか6台しか存在しない「マクラーレンエディション」というのです。

いらすとやが新サービス「いらすとやメーカー」を開始!オリジナルキャラを簡単作成&商用利用もOK

投稿日:2026年05月01日

フリー素材サイト「いらすとや」を運営するみふねたかし氏が、5月1日に新たなサービス「いらすとやメーカー」を公開しました。このサービスを使えば、パーツを組み合わせてオリジナルのキャラクター自由に作成でき、しかも商用利用も可能なんです!

いらすとや風イラストが誰でも簡単に!「いらすとやメーカー」登場-商用利用もOK!

投稿日:2026年05月01日

大人気素材サイト「いらすとや」から、パーツを組み合わせてオリジナルのイラストが作れる「いらすとやメーカー」が2026年5月1日に公開されました!SNSアイコンや資料作成に使える商用利用も可能な、注目の新サービスです。

トヨタの関連記事

ガソリン高騰&まさかの降雪!波乱のドイツ・モータースポーツ開幕戦を現地レポート

投稿日:2026年05月05日

長い冬が終わり、ドイツのモータースポーツシーズンがいよいよ幕開け!大好きなニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)の開幕戦を観戦するため、現地へ行ってきました。しかし、国際情勢の悪化によるガソリン価格の高騰に加え、ニュルではまさかの雪景色という、波乱に満ちた展開となりました。

541〜1015馬力のハイブリッドスーパースポーツ4台徹底比較!レヴエルトvsアルトゥーラvsコルベットE-Rayvs911カレラGTS

投稿日:2026年05月01日

自動車業界では、環境規制が厳しくなるにつれて、ハイブリッド技術がますます重要になっています。でも、ハイブリッド車って、燃費はいいけどスポーティーさはイマイチ…ってイメージありませんか?今回は、そんなイメージを覆す、ハイパフォーマンスなスーパースポーツ4台を徹底比較します!

脱炭素化の裏側で「ものづくり」がピンチ?鉄スクラップ争奪戦が中小企業を脅かす

投稿日:2026年05月01日

脱炭素化に向けた動きが加速する一方で、日本の製造業の基盤を支える素形材産業が深刻な危機に直面しています。特に中小企業は、原料となる鉄スクラップの確保が困難になり、事業継続が危ぶまれています。国民民主党の玉木雄一郎代表は、この状況を「産業消滅の恐れ」と警鐘を鳴らし、早急な対策を求める声を上げています。

高級車の関連記事

あま猫、高級車トラブル&まさかの2台持ち危機!?マクラーレン750Sは点検入り、ウルス売却難航で困惑

投稿日:2026年05月02日

高級車を複数台所有する女性YouTuberのあま猫さんが、自身のYouTubeチャンネルでマクラーレン750Sスパイダーのトラブルと、ランボルギーニ・ウルスの売却難航について報告しました。

アルファロメオ新型ジュリア&ステルヴィオ:EVだけじゃない!クアドリフォリオも継続でBMWM3に挑戦

投稿日:2026年04月28日

イタリアの高級車ブランド、アルファロメオが、2028年の登場を目指して新型ジュリアステルヴィオの開発を進めていることが明らかになりました。当初はEV専用モデルとして計画されていましたが、市場の動向を受け、EVだけでなくプラグインハイブリッド(PHEV)、さらには内燃機関モデルもラインナップに加えることが決定しました。そして、ワイルドな最上位モデルとして、クアドリフォリオも継続導入される予定です。

シトロエンDS/CX:魔法の絨毯に乗る?風変わりなフランス車が魅せる革新的な乗り心地

投稿日:2026年04月25日

「フランスの高級車は売れない」なんて言われますが、シトロエンはそれを覆すように、風変わりで革新的な車を長年作り続けてきました。その秘密は、まるで魔法のような乗り心地を生み出すハイドロニューマチック・サスペンションにあります。今回は、シトロエンDSとCXに焦点を当て、その魅力に迫ります。