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箱根駅伝「ごぼう抜き」ランキング!過去最多20人抜きは誰?2026年大会への期待も

投稿日:2025年12月31日

正月の風物詩、箱根駅伝の話題で盛り上がっていますね!特に注目を集めるのが、各大学のエースが集まる2区でのごぼう抜き。出遅れを取り戻すランナーたちの激しい順位変動は、箱根駅伝の醍醐味の一つです。今回は、歴代のごぼう抜きランキングを振り返り、2026年大会への期待を膨らませましょう。

「ごぼう抜き」とは?

ごぼう抜きとは、箱根駅伝で後方から次々とランナーを追い抜くことを指します。その様子が、畑からごぼうを抜くように次々とランナーを抜き去る姿に似ていることから、こう呼ばれるようになりました。特に2区は、コースの特性上、集団で走行する場面が多く、ごぼう抜きが起こりやすい区間として知られています。

歴代「ごぼう抜き」ランキング

歴代最多のごぼう抜き記録は、第85回大会で日本大学ダニエル選手が達成した20人抜きです。1区22位からのスタートにも関わらず、驚異的な追い込みを見せ、区間2位という素晴らしい結果を残しました。

日本人最多のごぼう抜き記録は、第87回大会で東海大学村澤明伸選手が記録した17人抜き。最下位20位から3位まで、劇的な順位上昇を見せました。

上位ランキングは以下の通りです。

  • 1位:ダニエル(第85回2区・日大)20人
  • 2位:村澤明伸(第87回2区・東海大)17人
  • 3位:中川拓郎(第79回2区・順大)、ダニエル(第84回2区・日大)15人
  • 4位:ヴィンセント(第97回2区・東国大)14人

直近の大会はハイレベル!

前回第101回大会では、中央大学吉居駿恭選手が区間記録をマークする大逃げを見せましたが、2区では激しい順位変動が起こりました。創価大学吉田響選手は13人抜き東京国際大学リチャードエティーリ選手は区間新記録を樹立しながら12人抜きと、目覚ましい活躍を見せました。さらに、青山学院大学黒田朝日選手も7人抜きと、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

2026年大会の注目選手

12月29日に発表された区間エントリーでは、各大学が自慢の選手を2区に投入。青山学院大学上野山拳士朗選手、駒澤大学森重清龍選手、東京国際大学R.エティーリ選手など、実力派ランナーたちがしのぎを削ることになりそうです。誰がごぼう抜きを繰り出し、チームを勝利に導くのか、2026年大会の注目ポイントの一つです。

箱根駅伝は、選手の熱い走りだけでなく、戦略や駆け引きも見どころです。2026年大会では、新たなごぼう抜きの記録が生まれるのか、期待が高まります。

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