【2026W杯】ガーナが劇的弾で白星発進!コロンビアはウズベキスタンを下す
ガーナが後半ATのドラマで勝利!守護神負傷のアクシデントを乗り越える
2026年サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が熱戦を繰り広げています。17日に行われた1次リーグL組の試合では、ガーナがパナマ相手に1-0の劇的な勝利を収めました。試合開始早々に正守護神のローレンス・アティジギが負傷交代するというアクシデントに見舞われましたが、チームは粘り強く戦い抜きました。スコアレスのまま迎えた後半アディショナルタイム5分、カウンターから最後はカレブ・イレンキが値千金の決勝ゴールを叩き込み、大きな勝ち点3を手にしました。同組のイングランド対クロアチア戦は4-2でイングランドが勝利しており、今後の展開からも目が離せません。
コロンビアが白星スタート!ウズベキスタンはW杯初ゴールを記録
K組では、実力派のコロンビアが今大会初出場のウズベキスタンと激突。前半40分にダニエル・ムニョスの鮮やかなボレーシュートで先制したコロンビアは、一度は同点に追いつかれるものの、ルイス・ディアスとハミントン・カンパスが追加点を挙げて3-1で勝利しました。敗れたウズベキスタンですが、アボスベク・ファイズラエフがチームにとってのW杯初得点をマークし、歴史に名を刻みました。なお、同組のポルトガル対コンゴ民主共和国の試合は1-1のドローに終わっています。各国の熱い戦いの最新情報は、