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キングスW杯、日本代表に厳しい指摘!柿谷曜一朗が国歌斉唱時の選手に苦言「ありえない」

投稿日:2026年01月08日

元スペイン代表DFジェラール・ピケが考案した7人制サッカーの世界大会「キングス・ワールドカップ・ネーションズ・ブラジル2026」で、日本代表は初戦を落とす苦いスタートとなりました。しかし、試合結果以上に注目を集めているのが、チーム内部に起きた規律に関する問題です。

初戦敗北の裏側、首脳陣から選手へ突きつけられた言葉

1月4日に行われたアメリカ代表との初戦で、日本代表は2-5で完敗。試合後、DF横山航河選手は涙ながらに「全員戦えていない」と悔しさを露わにし、キャプテンの宮下豪也選手も責任を感じて号泣するなど、チームは落ち込んでいました。

そんな選手たちに対し、チームのオーナーを務める人気ゲーム配信者の加藤純一氏は、すぐに次戦へ気持ちを切り替えるよう檄を飛ばしました。そして、翌日のミーティングで、指揮官の中村駿介監督は、チームの気持ち規律について、選手たちに厳しい言葉を突きつけました。

柿谷曜一朗からの指摘「国歌斉唱でガムを噛むのはありえない」

中村監督は、強化責任者を務める柿谷曜一朗氏(元日本代表FW)から預かったという、ある指摘を選手たちに伝えました。

「柿谷さんから言われたのが、試合前の前提の話で、『国歌斉唱の時とかにガム噛んでたりヘラヘラしているのはありえない。この舞台に立っている人のこと考えたらそんなことできない。そういう部分から見直してほしい』と言われました」

世界大会という舞台の重み、そして代表選手としての心構えの甘さを指摘された選手たちは、神妙な面持ちで聞き入ったといいます。このアドバイスを受けた後、直後のトレーニングでは、選手同士がお互いに強い要求をしながら、激しくファイトする姿が見られたとのことです。

ファン反応

このニュースに対し、SNSでは様々な反応が寄せられています。「代表の試合でガムを噛むなんて信じられない」「国歌斉唱は真剣に臨むべき」「柿谷さんの言葉は痛いけど、必要なことだった」など、厳しい意見が多く見られました。一方で、「この一件をきっかけに、チームが結束力を高めてくれることを期待する」といった応援の声も上がっています。

日本代表は、次戦で巻き返しを図るべく、規律を正し、新たな気持ちで戦いに臨むことでしょう。

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