なんJ大好き民のトレンドニュース

JR寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」上階vs下階!鉛筆画家の愛情あふれるイラストがSNSで話題沸騰!

投稿日:2026年01月09日

今や希少となったJRの寝台列車「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」。東京駅と高松駅、そして東京駅と出雲市駅を結ぶこれらの列車は、特別な旅の思い出を彩ってくれます。そんなサンライズ瀬戸・出雲の魅力を、鉛筆画家の津城野葉太さん(@yota_tsukino)が描いたレポートイラストがSNSで万バズし、大きな話題となっています。

サンライズ瀬戸・出雲の個室寝台、上階と下階の違いは?

津城野さんが実際にサンライズ瀬戸・出雲に2回乗車し、個室寝台のシングルで上階と下階を体験。その違いを可愛らしいイラストで分かりやすく表現しています。同じ設備、同じサービスを受けられる両列車ですが、上階と下階では景色使い心地が大きく変わってくるんです。

下階の窓からの眺めは、駅のホームスレスレからの視点で独特。一方、上階はベッドの幅が少し広く、より快適に過ごせるそうです。津城野さんは、上階で横浜から東京までの朝焼けの景色を眺めながら、優雅な気分を味わったと語ります。

津城野葉太さんのイラストがバズった理由

今回のイラストは、想像以上の反響を呼んでいます。コメント欄には「乗ってみたい!」という声が多数寄せられており、サンライズ瀬戸・出雲の魅力が改めて広まりました。しかし、津城野さんは「予約がさらに取りにくくなるのではないか」と少し心配している様子。

「10月と11月に大阪・関西万博のファンアートを投稿した際にも、万博の盛り上がりの勢いもあってそれぞれ万単位のいいねをいただいたのですが、再びそれが起こるとは思っていませんでした。」と津城野さんは語ります。

サンライズ瀬戸・出雲の魅力に触れたユーザーの声

SNS上では、以下のような驚きの声が寄せられています。

  • 「上の方に乗った事があります。1人空間、最高でした!!」
  • 「このクオリティで【大阪ー東京】2万円切るのはやばすぎです…。※通常期値上がりする前に乗りまくりたいです…。列車ホテルつきですからね。」
  • 「サンライズ、しっかりした鍵ついてるの本当にありがたかった乗務員さんが『レバーをガッと!やってください!絶対閉めてください!』と念押ししてくれて優しかった」

津城野葉太さんの画集情報

津城野葉太さんは、大阪市此花区の書店「シカク」のオンラインショップで、空想世界を描いた画集を販売中です。今回投稿のイラストに登場する男の子と女の子も、画集『生業の島』の登場人物とのこと。シカクオンラインショップでチェックしてみてください。

サンライズ瀬戸・出雲を利用する際は、ぜひ津城野さんのイラストを参考に、自分にとって最高の座席を選んでみてくださいね。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

鉄道旅行の関連記事

JR東日本の次世代夜行特急「ルナ・アズール」が発表!2027年度のデビューが待ち遠しい

投稿日:2026年06月09日

「青い月」が旅を彩る。2027年度デビューの新型夜行特急とは?

JR東日本が新たに運行する夜行特急の名称が「ルナ・アズール(LunaAzul)」に決定しました!スペイン語で「青い月」を意味するこの列車名は、夜の帳が下りる特別な移動時間を象徴しています。日常の喧騒から離れ、上質で贅沢なひとときを過ごしてほしいという願いが込められており、鉄道ファンだけでなく、新しい旅のスタイルを探している10代から30代の世代からも大きな注目を集めています。

夜行列車が復活!JR東日本の新型特急「ルナ・アズール」が2027年度デビュー決定

投稿日:2026年06月09日

「青い月」の名を冠した極上の移動空間、品川から青森へ

JR東日本が新たに発表した「ルナ・アズール(LunaAzul)」という名を聞いて、ワクワクした方も多いのではないでしょうか。スペイン語で「青い月」を意味するこの列車は、2027年度から運行が開始される次世代の特急列車です。ただの移動手段ではなく、「日常を離れた贅沢な体験」を提供することをコンセプトにしており、移動そのものが旅の目的になるような、洗練された空間が期待されています。

【運行終了間近】懐かしの国鉄車両「キハ40系」に乗れる!JR西日本「城端線」「氷見線」の魅力

投稿日:2026年01月23日

「青春18きっぷ」世代なら一度は乗ったことがあるはず!あの国鉄時代を象徴するキハ40系の定期列車が、まもなく姿を消します。東京から一番近い場所で走るJR西日本の「城端線」「氷見線」で、今だけ味わえるノスタルジックな鉄道旅の魅力を徹底解説します。

サンライズ瀬戸の関連記事

SnowMan阿部亮平が寝台特急で香川へ!四国初上陸の「サンライズ瀬戸」旅がロマン溢れると話題に

投稿日:2026年05月25日

憧れの「サンライズ瀬戸」で四国へ!阿部亮平の香川旅が最高すぎる

5月22日放送の日本テレビ系『ZIP!』にて、SnowManの阿部亮平さんが香川県を訪れ、ファンから大きな反響を呼んでいます。今回の旅のハイライトは、なんといっても寝台特急「サンライズ瀬戸」での移動です。東京から約10時間をかけて香川・高松へ向かうという、鉄道ファンならずとも憧れるロマンあふれる移動手段に、SNSでは「その選択肢、最高すぎる!」「一生に一度はやってみたい旅!」と羨望の声が上がりました。これが阿部さんにとって待望の四国初上陸となり、ファンからも温かい祝福のコメントが続々と届いています。

【予約困難】サンライズ瀬戸・出雲の「先行予約」が開始!夏の東京旅行を確実にゲットする方法

投稿日:2026年05月22日

争奪戦必至のサンライズ!一般発売より早く予約できる特別プランが登場

旅行好きなら一度は乗ってみたい、日本で唯一の定期寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。特に上り(東京行き)は、その人気ゆえに発売開始直後に売り切れてしまう「プラチナチケット」として有名ですよね。そんなサンライズの予約に、一般発売(乗車日の1ヶ月前)より早く確保できる特別プランが登場しました!JR西日本の旅行商品「サンライズエクスプレスで行く東京への旅」が、日本旅行の「tabiwaトラベル」にて販売されます。

夏旅は寝台特急で!「サンライズ出雲」臨時運行&「サンライズ瀬戸」琴平延長が決定

投稿日:2026年05月22日

今年の夏はサンライズで特別な旅を!臨時列車と延長運転の詳細

JR西日本とJR四国から、2026年夏の臨時列車運転計画が発表されました。旅好きの間で圧倒的な人気を誇る寝台特急「サンライズ」号に、嬉しいニュースが届いています。今回の発表によると、7月1日から9月30日までの期間中、さらなる利便性が向上することになりました。

サンライズ出雲の関連記事

【予約困難】サンライズ瀬戸・出雲の「先行予約」が開始!夏の東京旅行を確実にゲットする方法

投稿日:2026年05月22日

争奪戦必至のサンライズ!一般発売より早く予約できる特別プランが登場

旅行好きなら一度は乗ってみたい、日本で唯一の定期寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。特に上り(東京行き)は、その人気ゆえに発売開始直後に売り切れてしまう「プラチナチケット」として有名ですよね。そんなサンライズの予約に、一般発売(乗車日の1ヶ月前)より早く確保できる特別プランが登場しました!JR西日本の旅行商品「サンライズエクスプレスで行く東京への旅」が、日本旅行の「tabiwaトラベル」にて販売されます。

夏旅は寝台特急で!「サンライズ出雲」臨時運行&「サンライズ瀬戸」琴平延長が決定

投稿日:2026年05月22日

今年の夏はサンライズで特別な旅を!臨時列車と延長運転の詳細

JR西日本とJR四国から、2026年夏の臨時列車運転計画が発表されました。旅好きの間で圧倒的な人気を誇る寝台特急「サンライズ」号に、嬉しいニュースが届いています。今回の発表によると、7月1日から9月30日までの期間中、さらなる利便性が向上することになりました。

寝台列車の関連記事

全席個室の豪華夜行列車「ルナ・アズール」2027年デビュー!青森〜品川を結ぶ新時代の移動手段

投稿日:2026年06月09日

2027年春、青森と品川をつなぐ新たな夜行列車「ルナ・アズール」が運行開始

JR東日本は、2027年度の初めごろから運行を開始する新たな特急列車「ルナ・アズール」を発表しました。スペイン語で「青い月」を意味するこの列車は、青森駅と品川駅を結ぶ夜行列車として、週に2往復運行される予定です。移動そのものを楽しむ旅のスタイルとして、大きな注目が集まっています。

JR東日本の新型夜行特急「ルナ・アズール」が2027年度デビュー!寝台列車のロマンが現代に復活

投稿日:2026年06月09日

「青い月」が夜の旅を彩る。全席個室の贅沢な移動体験

かつて多くのファンを魅了した寝台列車の記憶を継承する、JR東日本の新たな夜行特急「ルナ・アズール(LunaAzul)」の概要が発表されました。2027年度の運行開始を目指すこの列車は、スペイン語で「青い月」を意味する名前の通り、深い青を基調とした上質な空間が魅力です。単なる移動手段ではなく、日常を離れて「包み込まれるような心地よさ」を感じられる、特別な旅の体験を提供することをコンセプトにしています。

【2027年春】品川―青森を結ぶ新型夜行特急「ルナ・アズール」運行開始へ!全席個室の極上旅

投稿日:2026年06月09日

かつてのブルートレインが進化して蘇る?注目の新列車「ルナ・アズール」とは

JR東日本が新たに発表した夜行特急列車、その名も「ルナ・アズール」。2027年4月頃のデビューを目指して現在開発が進められています。名前の由来はスペイン語で「青い月」。かつて多くの旅人を魅了した「ブルートレイン」を彷彿とさせる、気品ある青い外観が特徴です。これまでの夜行列車とは一線を画す、洗練されたデザインが今から話題を呼んでいます。

鉄道旅行の関連記事

JR東日本の次世代夜行特急「ルナ・アズール」が発表!2027年度のデビューが待ち遠しい

投稿日:2026年06月09日

「青い月」が旅を彩る。2027年度デビューの新型夜行特急とは?

JR東日本が新たに運行する夜行特急の名称が「ルナ・アズール(LunaAzul)」に決定しました!スペイン語で「青い月」を意味するこの列車名は、夜の帳が下りる特別な移動時間を象徴しています。日常の喧騒から離れ、上質で贅沢なひとときを過ごしてほしいという願いが込められており、鉄道ファンだけでなく、新しい旅のスタイルを探している10代から30代の世代からも大きな注目を集めています。

夜行列車が復活!JR東日本の新型特急「ルナ・アズール」が2027年度デビュー決定

投稿日:2026年06月09日

「青い月」の名を冠した極上の移動空間、品川から青森へ

JR東日本が新たに発表した「ルナ・アズール(LunaAzul)」という名を聞いて、ワクワクした方も多いのではないでしょうか。スペイン語で「青い月」を意味するこの列車は、2027年度から運行が開始される次世代の特急列車です。ただの移動手段ではなく、「日常を離れた贅沢な体験」を提供することをコンセプトにしており、移動そのものが旅の目的になるような、洗練された空間が期待されています。

【運行終了間近】懐かしの国鉄車両「キハ40系」に乗れる!JR西日本「城端線」「氷見線」の魅力

投稿日:2026年01月23日

「青春18きっぷ」世代なら一度は乗ったことがあるはず!あの国鉄時代を象徴するキハ40系の定期列車が、まもなく姿を消します。東京から一番近い場所で走るJR西日本の「城端線」「氷見線」で、今だけ味わえるノスタルジックな鉄道旅の魅力を徹底解説します。