【2027年春】品川―青森を結ぶ新型夜行特急「ルナ・アズール」運行開始へ!全席個室の極上旅
かつてのブルートレインが進化して蘇る?注目の新列車「ルナ・アズール」とは
JR東日本が新たに発表した夜行特急列車、その名も「ルナ・アズール」。2027年4月頃のデビューを目指して現在開発が進められています。名前の由来はスペイン語で「青い月」。かつて多くの旅人を魅了した「ブルートレイン」を彷彿とさせる、気品ある青い外観が特徴です。これまでの夜行列車とは一線を画す、洗練されたデザインが今から話題を呼んでいます。
プライベート空間で快適な移動を!全席個室&ラウンジ車両で特別なひとときを
「ルナ・アズール」の最大の特徴は、その圧倒的な快適性にあります。全席が1~4人用の個室タイプとなっており、移動中も誰にも邪魔されない自分だけの時間を過ごすことができます。さらに、飲食などを楽しめるラウンジ車両も1両連結される予定です。品川―青森間の長距離移動が、ただの移動時間ではなく「忘れられない体験」へと変わりそうですね。冬季には品川―長野原草津口を走る日中ルートも予定されており、雪景色の中を走る美しい姿も楽しみです。
旅好き必見!新しい夜行列車の全貌と運行エリア
運行開始予定は2027年4月と少し先ですが、鉄道ファンのみならず、ゆったりとした旅行を楽しみたい世代からも大きな注目を集めています。10両編成で定員125人というゆとりのある設計は、まさに大人のための移動手段。最新情報はJR東日本の