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ドライバーから見たバイクの危険な動きとは?「すり抜け」「路側帯走行」「停止線超過」…多重事故のリスクも

投稿日:2026年01月14日

SNS上では、危険な運転をするバイクに対する苦情が相次いでいます。ドライバーから見て危険だと指摘される行為は具体的にどのようなものでしょうか?今回は、実際にドライバーが体験した事例を基に、バイクの危険な動きについて詳しく解説します。

ドライバーが指摘するバイクの危険行為:すり抜け

ドライバー視点でのコメントで最も多いのが「すり抜け」に対する指摘です。渋滞中や信号待ちの列で、停止または低速走行しているクルマの横をすり抜けて前に出る行為は、一見すると時間短縮に繋がるように見えますが、非常に危険な行為とされています。

クルマの急な進路変更に巻き込まれたり、ドアミラーに接触して物損事故に繋がったりする可能性があり、SNSでは実際に被害を受けたユーザーの声も上がっています。

「左後方からすり抜けてきたバイクにドアミラーを当て逃げされた…信号待ちで停まっているのに、バイクはどんどん先に行って泣き寝入りした」「すり抜けバイクと車線変更する大型トラックとの事故がギリギリだった」「多重事故にも繋がりかねないので、すり抜けは本当にやめてほしい」といった声が多数寄せられています。

路側帯走行も危険!トラック運転手からも苦情

すり抜けと並んで多かったのが、路側帯を走行するバイクへの苦言です。路側帯は、緊急時を除いてクルマやバイクが走行する場所ではなく、交通ルール上も原付やバイクの通行は禁止されています。

しかし、渋滞回避やすり抜け目的で路側帯を走行するバイクが後を絶ちません。特に、トラック運転手からは「路側帯を使って左から抜いてくるバイクは怖い。トラックから見えないし聞こえないから、危険でしかない」という声が上がっています。

また、「路側帯をすごいスピードで走ってきたバイクが目の前に割り込んできた上に、急ブレーキをかけられた…衝突するかと思った」という、危険運転に怒りをあらわにするユーザーもいます。

信号待ちの停止線を越える行為も要注意

停止線は歩行者の横断を守るために設けられています。停止線を越えてしまうと歩行者の通行を妨げ、接触事故の危険が高まるだけでなく、「停止線違反」と見なされる可能性もあります。

SNSでは、「停止線の手前で止まってくれないライダーに言いたい。その先は大型車両が曲がる為のスペースだから、開けておいてもらわないと困る」「停止線を越えている時点で信号無視と見なされるかもしれないんだから、反則切符を切られても文句は言えない」といった意見が見られます。

さらに、「バス専用レーンを走り抜けたと思いきや、左ウインカーを出して停車中のバスより前で信号待ちし始めたバイクを見た。マナーが悪すぎるし、巻き込まれるんじゃないかと怖かった」という、交通違反を重ねるバイクを目撃したユーザーもいます。

マナーを守らない一部のライダーの行動は、交通ルールを守り安全運転を心がけているライダー全体のイメージを悪化させる可能性があります。ドライバーとライダーは道路を共有する立場であり、互いの存在を尊重し、安全な交通環境を築いていくことが重要です。

この状況を改善するためには、個々の意識向上に加え、警察による取り締まりの強化や啓発活動の充実も求められます。

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